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オーディオ環境の変化やドラマのことなどについて

(アーティスト考察1)BUMP OF CHICKEN

(アーティスト考察1)BUMP OF CHICKEN

バンプを完全に好きになったのは、高校生の時だったと思います。その前(中学生の時)は、よくCDTVJAPAN COUNTDOWNを観ていた時、いいなーと思っていました。当時はネットなどはやっていなかったのでTVの音楽番組は欠かさずに観ていました。

 

心に残るBUMPの曲

 1、sailing day

この曲は、確かONE PIECEの映画の主題歌になった曲だと思います。この曲のPVの藤原さんの服装や髪型がかなり好きでした。PVもかなり曲と合っていると思います。なぜか、バンプというと、この曲を思い出してしまいます。カップリングの「ロストマン」も良いとは思いますが、自分はこの曲の方が好きです。

 

2、グングニル

けっこうバンプの曲って、北欧神話の言葉が多いですよね。自分もそれに気づいて当時北欧神話の本を買って、通学の時読んでいた記憶があります。これ、歌詞がとってもいいんですよねー。この曲を収めた「THE LIVING DEAD」と「FLAME VEIN」はマジでおすすめです。最後のサビの前の「死に際の騎士 その手に グングニル 狙ったモノは 必ず貫く」という歌詞が頭から離れません!

 

3、ラフ・メイカー 

この曲、物語形式になっているんですよね。ギターソロが秀逸で、MDウォークマンでそこだけ繰り返し聴く設定にして、ずっと聴いていた時がありました。なんか当時パソコンのFLASH動画(?)で白い猫みたいなのが出ている動画を観た事があります。

 

4、HAPPY

この曲は新しめの曲なんですが、歌詞がいいんですよねー。「健康な体があればいい 大人になって願う事」。ずばりそうですよねー。出だしから共感しちゃいます。

 

5、ハルジオン

疾走感あふれる曲です。「最後のサビですべてを語る」じゃないですが、最後のサビの歌詞に全てが込められていると思います。

 

<総評>

よくバンプの曲は、「歌詞がいいよねー」という人がいますが、ギター、ドラム、ベース全て一流だと思いますし、昔からの幼馴染で結成されたバンドだから出る一体感というか、バンドの音の厚みがひしひしと伝わってきます。ギターでいうと、現在のバンプの楽曲は分かりませんが、アルペジオという技法を良く取り入れた楽曲編成だと思います。昔は、ギターの音を何層にもしたり(天体観測の出だしの印象的なギターリフ)、複数ギターの音を録って曲に入れていたらしいのですが、最近は少ない音(ライブっぽく?)しているらしいと、前ギターマガジンに書いてありました。最近は初音ミクとコラボしたりTVに出たりして露出がすごいですが、自分はいいと思いますし、もっとTV出て欲しいです!よく「RADWIMPSと似ている・・・」という人がいますが、よく楽曲を聴いていないか、複数聴いていないからだと思います。ちゃんと聴くと明らかに両者のスタンスは違います。自分の中で、BUMP OF CHICKENは青春の1ページです!

 

※内容は個人的な見解です